桐9-2012 日本語データベースシステム

¥8,500

簡単にデータベースが始められます

はじめて使う人でも、ほしいデータベースが簡単に用意できます。住所録や名刺管理、販売管理などは「テンプレート」を使って、 白紙から作成する場合は「簡易作成」から、あっという間に表を作成し、すぐにデータ入力が始められます。

データベースを育てやすく – データ入力を楽に、簡単に

リストから値を選ぶ、直前のデータを複写する、他の表のデータを参照して入力する。 データベースに効率的にデータをためるための支援機能が充実しています。
既存のデータの活用も得意分野です。Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)とのデータ連係機能を使うと、Excelのデータを桐の表で簡単に扱うことができます。

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説明

データベースとは、特定のテーマに沿ったデータを集めて管理し、容易に再利用できるようにしたもの。
住所録、現金出納帳、販売管理、成績管理、入出庫台帳、タスク管理(締め切り管理)、すべて「データベース」です。

何をデータベースとして扱うか、どんな使い方をするのか、さまざまな形があります。

桐は多種多様なデータベースをコンピューター上で実現するためのソフトウェア、データベースシステムです。
ITにくわしくない人でも自分に必要なデータベースを作って使いこなしていける、ITに詳しい人の高度な使いこなしにも応える -
お客様が「データベース」自体に集中できる環境を提供することを目的に、そのために必要なものを全部入り・ワンストップにまとめたマルチツールです。

私たちが気にしていること

「データベース」が必要な全ての人に役立つツールであること。データベースの基本機能はもちろんですが、それをどう使いやすくするかが常に私たちの課題です。
1986年のバージョン1発表以来、私たちが一貫して気にしていることは3つです。

  1. 操作性 – 人間の思考の流れに沿った機能・操作体系であること
  2. 日本語処理 – 日本語を正しく扱えること
  3. 表現力 – データを目的に沿った形で表現する能力を提供すること