ARCHICAD 21 64bit

¥27,000

ArchiCADとは、

世界で10万人以上のお客様、100万件以上のプロジェクトに利用されている建築3次元CADの標準プラットホーム

個人住宅から集合住宅、商業施設、オフィスビルなど規模にとらわれず完成度の高い設計環境を提供するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)対応CAD。日本でのリリース(1994年)からお客様のご要望を積極的に取り入れバージョンアップを重ね、確認申請を効率化するためのツールなどまさに”日本の設計者”のための CADになっています。

ArchiCADは企画設計の段階から3次元でデザインを検討し、基本設計・実施設計までをカバーするBIM対応建築3次元CADです。デザインの自由度を高める機能はもとより、建築基準法改正後の確認申請を支援する実務的な機能も充実。スピード・自由度・クオリティを兼ね備え設計者を強力にバックアップします。

製品特長

PC内に”バーチャルビルディング”という仮想の建築物を作成し、そのモデルから平・立・断面図、展開図、数量集計データ、パースデータなど設計業務に必要なデータを作成可能。
作成された各々のデータは双方向に連動するため、プラン変更時の図面修正にかかる2度手間や手戻りを軽減し、デザインに集中することができます。

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説明

ARCHICAD 21 新機能

階段ツール

階段の設計は、建築における最も複雑な作業の1つです。ARCHICAD 21で実装された階段ツールは、建物の要件に最適な階段設計を提供します。

手摺りツール

階段、スラブ、壁、屋根もしくはメッシュに対して複雑な手すりをつけることができます。

IFCホットリンク

構造や設備のエンジニアが作成した外部のIFCモデルコンテンツは、保護された参照コンテンツとして、ホットリンクでARCHICADのプロジェクト内に配置できます。

要素の分類

ARCHICADの設計モデルは、プロジェクトにおけるすべてのデータを格納し、プロジェクトの関係者がアクセスできるBIMデータベースといえるでしょう。

干渉検出

BIMのデファクトスタンダード化に伴い、設計者がBIM形式での情報を受け取る機会がますます増えてきています。設計者がBIMモデルを管理するために、干渉検出ではユーザー定義の基準セットを使用して、2つの要素グループを比較できます。

さまざまな生産性向上のための新機能

階高の異なる建物のホットリンク、断面図範囲の視覚的調整、寸法機能の強化、自動テキストラベル、カーテンウォールを立面図で編集、スマートなパラメータ転送、連続コピーの強化、3Dスタイル、レンダリングエンジンの更新 など

ARCHICAD 21では、これまで多くのご要望をいただいていた、「階段ツール」がPredictive Design™技術(特許出願中)を搭載して実装されました。その他にも視覚化、OPEN BIM、生産性においてGRAPHISOFTの歴史の中で最も強力なバージョンといえる機能改善を提供します。