VIDEO COPILOT Element 3D V2

¥5,500

After Effects で、本気の”3DCG”を!
超リアルな3DCGアニメーションを高速描画するAEプラグイン

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説明

3DCGソフトかと見間違う超リアルな3DCGイメージの生成とアニメーションを After Effects で作成する!そんな理想を実現させたのが、この Video Copilot 社の After Effects プラグイン、Element 3D です。

3Dオブジェクトは、シークエンスを含む OBJ と Cinema 4D ファイルの3Dモデルから作成可能。V2より、マテリアル属性を保持する MTL 付属の OBJ と C4D ファイルのテクスチャを含む自動インポートに対応しました。もちろん Illustrator などで作成したパスのシェイプや、日本語を含む After Effects のテキストレイヤーなども簡単に押し出し、3D化できます。またそれらの3Dオブジェクトを無数に複製し自在に動かす3Dパーティクルの作成も行えます。

3Dオブジェクトの質感、縁部分のベベルの調整なども自由自在。サーフェスへの映り込みをシミュレートする環境マップをサポート。シームレスなバックグラウンドの作成を行えます。ディテール、スピード、全ての3Dコントロールは、After Effects のレイトレースを凌駕します。

超高速の描画処理

まず驚くべきはその高速なプレビューです。Video Copilot 社独自のOpen GL レンダラーによりGPUを有効活用。3DCGにも関わらず圧倒的に軽くてスムーズなプレビューを可能にします。V2では、レイトレースレンダリングに対応し、同じGPUでもプレビューを含めたレンダリングが一段と高速化しました。

リアルな描画表現の拡張

3DCGオブジェクトの描画機能も充実。V2より、オブジェクトの内部に入った光の散乱をシュミレートするSSS (サブ サーフェイス スキャッタリング) に対応。例えば、物質が透き通って光るような半透明の質感をシミュレートします。 ほか Environment の環境マップを使用してシーンの全体にライティングを施すイメージ ベースド ライティング (IBL)、アンビエントオクルージョン (環境遮蔽) シェーディング、キャストシャドウ (地面に落ちるオブジェクトの影) をシミュレートするレイトレース シャドウマップ、鏡のような映り込みを表現するダイナミック リフレクション マップなどを実現します。

アニメーション機能の拡張

また目を見張る注目のV2の機能が、3DCGオブジェクトを自由に変形させる 3Dノイズ と Deform (変形) 機能です。Twist (ひねる)、Bend (曲げる)、Fractal (フラクタル)、Noise (ノイズ) と、様々なスタイルをランダムを加えながら様々な形に変形、ディストーションさせるアニメーションが行えます。

そしてV1からのユーザーに朗報!グループが無制限化されました。3Dオブジェクトは、無制限に重ねることができます。
更に、Auxiliary Animation (アニメーション補助) 機能により、3Dオブジェクトをパーツごとに動かすアニメーションに対応。テキスト一文字づつのアニメーションや、メカのパーツの可動、無数の部品が集まって一台の車になるような表現が After Effects 内で完結できるようになりました。

あらゆる面で、After Effects の3DCG作成の新境地を切り開いた Element 3D。当にエポックメーキングなプラグインを今すぐにご体感ください!